次の面接に合わせたAI面接練習
同じ職務経歴書でも、人事は在籍期間や退職理由を、配属先の上司は自分で担当した仕事を、技術面接官は技術選定の理由を、役員は入社後に発揮できる価値を確認します。次に会う相手が何を知りたいかに合わせて、答え方を練習しましょう。
MockLiveには5人のAI面接官がいます。それぞれが、自己紹介、職務経歴の深掘り、能力の確認、厳しい質問、逆質問の流れに沿って進めます。企業によって選考の順序や担当者は異なるため、一次・二次といった面接の順番ではなく、次に会う相手の役割を目安に選べます。
練習画面の表示はサイトの言語に合わせて切り替わります。準備画面の「面接の言語」は日本語が初期設定で、質問、深掘り質問、フィードバックレポートはすべて日本語になります。
面接の種類を選ぶ
人事面接(一次面接)
在籍期間、退職理由、希望年収、入社可能日。経歴と応募条件の整合性を確認します。
この面接の練習内容を見る現場面接(配属先の上司)
プロジェクトのどこを自分が担当し、どんな成果を出したかを深掘りします。
この面接の練習内容を見る技術面接
技術を選んだ理由、トレードオフ、システムの限界、実際の数値まで確認します。
この面接の練習内容を見る部長面接
曖昧な課題の整理、失敗からの学び、自ら仕事を進める力を確認します。
この面接の練習内容を見る最終面接(役員面接・社長面接)
判断の軸、価値観、長期的な目標と、この会社で発揮できる価値を確認します。
この面接の練習内容を見る圧迫面接
話の中断、反論、数値の要求、沈黙。厳しい質問にも根拠をもって答える練習です。
この面接の練習内容を見るどの面接も、始め方は同じです
- 1
応募先の求人票を貼り付けます(必須)。求められる能力と業務内容をもとに、面接官が質問します。
- 2
履歴書・職務経歴書をアップロードします(PDF・DOC・DOCX・TXT対応、任意ですが推奨)。空白期間、実績の数値、自分が主導した仕事を深掘りします。
- 3
声に出して答えます。面接官が段階に沿って進め、曖昧な回答にはさらに深掘り質問をします。
- 4
終了後、3段階の総合評価と6項目の評価を確認できます。指摘の根拠としてあなたの発言をそのまま引用し、元の回答の録音を再生できます。
練習後に確認できること
- 総合評価は「通過」「要改善」「不合格リスク」の3段階です。練習での回答に対するAIの評価で、実際の選考結果ではありません。
- 評価項目は、説得力、構成、職種とのマッチ度、深掘りへの対応、話し方とテンポ、逆質問の質の6つです。
- 根拠となる発言を3〜6件引用します。文字起こしと一致しない引用があれば、レポート全体を破棄します。それぞれの回答の録音を再生できます。
- 質問ごとに、実際の発言、問題点、回答の改善例を掲載します。面接官の所感、最大3件の次の行動、飛ばした質問や答えられなかった質問も確認できます。
- 弱い評価項目を確認し、そのまま弱点克服トレーニングを始められます。